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The Runaway Club

2015年、新三大シンセポップ・バンドのひとつに認定されるのはThe Runaway Clubかもしれない。

突如YouTube上に圧倒的即効性を持つ名曲”By Your Side”をアップロードし、素顔をさらさないまま活動開始と相成ったThe Runaway Club。
Facebook上に「ミュージック・80’S・シンセサイザー」とだけ記されたプロフィールを公開すると、その後はただ黙々と良曲を次々に発表。
まるでマスへの反抗かのように情報が開示されぬまま「By Your Side」はバイラル化。そのバツグンの強度を誇るメロディーとフックのみで20,000回以上の再生回数を記録した。およそ1年に渡りその素性は謎に包まれていたが、この春ついに、実はカナダの超優良ポップパンクバンド=These Kids Wear Crownsのメンバー、Alan Poettckerのソロユニットであることがファンの指摘により明らかに。まさに、”センスの良さ・手慣れた音作りには理由がある”、納得の正体と言える。インディー・マナーにのっとったサウンドながら随所で見せる、Owl Cityやデスキャブを思わせるレンジの広い魅力は、そんな彼のバックボーンから来ているのだろう。

 

 

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The Runaway Club (Japan Limited Edition)

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01. By Your Side
02. We’re Gonna be Alright
03. Runaway
04. Good Together
05. Dead or Alive
06. Heads or Tails
07. Lightning
08. I Could Pretend
09. High
10. Elevator
11. Downhill From Here

 

For Fans Of: Owl City, These Kids Wear Crowns, Death Cab For Cutie, CHVRCHES, Passion Pit,Grouplove, Young Blood Hawke