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Newest Zealand

TAHITI80やPHOENIXの感性に最も近いであろうバンド、ポーランドのNewest Zealand。

たった1 店の輸入CD ショップから異常なセールスを記録ワルシャワからここ日本にまでセンセーションに受け止められたTHE CAR IS ON FIRE のアルバム「Lake & Flames」。メンバーとしてバンドの中心人物であったBorys Dejnarowicz が脱退後ソロ活動を経て結成したのがこのNEWEST ZEALAND。ポストロック的アプローチが増え大きく音楽性が変わったTHE CAR IS ON FIRE と、まさにアフター「Lake & Flames」的アプローチを完成させたNZ。まさにキーマンだったBoryz のポストパンク、ウォール・オブ・サウンド、ニュー・ウェーヴといったバックグランドが、ジャズ~ボサノヴァの手法を使って見事なソフトロック・サウンドに仕上げられている。デビューアルバムにして確信犯的傑作と言わざるを得ない。まったくもってノーマーク、世紀の発見に乾杯。

 

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Newest Zealand

TTR-438

01 Lines Are Invisible
02 He Said He’s Sad
03 Expedition Visa
04 Nuke Nuke
05 Two Ways
06 Splash Boom Crash
07 As Sure As Sunrise
08 Neocortex
09 Yours Sincerely
10 Rensen Brink
11 Dreamt of You
12 Elimination & Lemon
13 I Bleed (Pixies cover)