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BAND LIST :
The Movie Archives

2006 : 1-stDEMO[ demo ]
2007 : Mini-Album[ The Distorted Theater ]


JACK’s MANNEQUIN,DASH BORD CONFESSIONAL,MAE,FALL OUT BOY DINOSAUR Jr,ASH,Ben Folds Five,Motion City,Pixies,Sonic Youth,WEEZER,

Snow Patrol,Leesthan Jake,The Falcon,The Lawrence Arms,Jimmy Eatworld, Copeland,Funeral for a Friend,Jimmy Gnecco,Meat Loaf,Billy Joel,Hundred Reason, Dillinger Foyr,Jackson5,The smiths,Suede,Hi-standard,Mega city foup,Sex pistros, Count basie,Buzzcocks,My bloody valentine,Ramones,Oasis, Minor threat

- 2006
Goggles (Taka-aki Singyouji)
- 2006
Goggles (Shinya Kawai)





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SSTV - PVリクエスト
: THE MOVIE ARCHIVES
Taka-aki Singyoji(Vo,Ba)
Sinya Kawai(Gt,Cho)
Junji Satoh(Gt)
Yuki Tanabe(Dr,Pf)

OFFICIAL BAND WEBSITE
www.themoviearchives.com

2005年8月、ex Gogglesの真行寺貴秋の呼びかけで結成。

メロディックパンク、ハードロック、ハードコア、ジャズ等さまざまなジャンルを消化し 独自の音楽性を磨き上げてきた河合伸哉(ex Goggles)、ミクスチャー、レゲェ等のバンド活動で活躍してきた佐藤潤治、バンド、アーティスト、セッション等のサポート活動を こなし、またピアノを始め数々の楽器を奏でる田邊有希の4人編成。 またこの4人は学生の時からの友人でもある。

結成当初はRock、Emo、Punkなど、ジャンルにとらわれない作品を創っていたが 次第に『キャッチーな曲、メロディーに荒々しくアグレッシブなギターをのせる』という 方向性にバンドが進み始める。 2006年7月、後に各方面から称賛を受けることになる「self control」を含む3曲を レコーディング。 2006年9月、Thistime Recordsと契約。 それをきっかけにライブ活動と平行してさらに良い作品を完成させるために楽曲制作に励む メンバーチェンジ、怪我によるアクシデントなど乗り越え2007年4月公式音源のレコーディングをスタート。同年9月ミニアルバム「The Distorted Theater」を発売。OCENALANEやKEN YOKOYAMAらビッグアーティストひしめく中、 その異質な存在感は強烈なインパクトを与え、さらには40箇所にも及ぼうかというバンド初の全国ツアーでその圧倒的パフォーマンスを 観衆に見せつけた。

リリース以降、愚直なまでにライブにこだわって活動してきたが2008年8月満を持して真行寺の持つ独特の世界観を表現すべくファーストアルバムの製作に着手。レコーディングにHi-Standard、Tribal Chairらを手がけたスタジオサウンドクルー、そしてマスタリングにEllegarden、Beat Crusadersらを手がけてきたTucky氏を迎え ロック、パンクのインディペンデントシーンを見回してもこれ以上ないほどのスケール、テクニック、ストーリー溢れた快(怪)作を完成させる。歴史に残るであろうTMAのファーストアルバムは2009年初頭発売予定。
現在、Gollbettyのショートツアーに帯同中。Musicians of musicianとしての評価も高く、パンクやメロディックの枠にはまらないさまざまなライブオファーが届く。

四人のそれぞれ違った音楽性が融合し一つの作品を創りあげる、そのコンセプトを掲げ活動を続ける


themoviearchives@yahoo.co.jp

 
Go Ikematsu (audioleaf)
飽和状態とも言えるメロディックシーンにおいて、バンドとして特徴を見出すことの難しさが どのバンドにも垣間見える中、一味違う魅力を秘めたアーティストが台頭してきたといっても 過言ではないだろう。メロディーの秀逸さはもちろんだが、そのメロディー、コーラスラインに 独特の雰囲気を出し、しかしながら自然に耳に入ってくるこの感覚は初めて味わった。

一聴ハスキーながらも伸びやかで、何よりも存在感のある歌声はThe Movie Archivesのイロとして 非常に大きく作用している。哀愁漂うメロディーラインはまさに絶品で、聴いていて静かにその世 界観に惹き込まれていくような。いくつもの場面が浮かび上がってくるような、そんな感覚を味わえるのだ。

一方で上述したように、歌声には大きな存在感と共にパワーを感じ、熱く歌い上げる叙情的な一面も 併せ持っている。そんな中、その雰囲気をより強く表しているのがギターサウンドである。音色一つ一つ がThe Movie Archivesのサウンドの基本になり、まさに場面を描くように効果的に創られている。

これらThe Movie Archivesサウンドの土台となるリズム隊も非常にグルーヴィーに構成され、場面場面 の浮き沈みを完璧なまでに表現している。

彼らのサウンドは。多くの場面、多くの情景を見ることができるまさにMovie Archivesのようなものだ。