The Whoops、女性ベーシスト アサノによる初単独ボーカル曲「ランドリー」配信開始!

埼玉・北浦和発4ピースロックバンドThe Whoops(ザ・フープス)が2026年第一弾となる新曲「ランドリー」の配信をスタートしました。

同曲は、女性ベーシスト アサノによる初単独ボーカル曲。

中性的な魅力で、同性ファンも多いアサノのジェンダーレスな歌声と、「いい曲だから自分で歌いたかったが泣く泣くアサノに譲った」というVo.&Gt.ミヤタのソングライティングがきらりと光る、誰かを好きになったことがある人に届ける日常歌。

 

2022年末にBa.アサノとGt.ジュニアという新メンバーを迎え4ピースバンドになったThe Whoops新体制5曲目となるスタジオ音源。

 

ミヤタ(Vo)からのコメント

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愛想尽かして別れた恋人が
幸せになってたらどう思いますか?
ムカつきますよね?
まぁ、別にどうでもいいんですけど

でもたまに思い出して後悔くらいしてくれないと
置いてかれたTシャツを洗濯するの
割に合わなくないですか?

とか考えてるうちにふと
意外とくらってるのかも、とか思ったりしませんか?

これは大名曲をかいた!と胸を張れる曲です。どうしても歌いたかったのですが、こんな大名曲こそ、

彼女の代表曲になったらいいなと思いアサノさんにボーカルをあげました。

こんな歌を聴いて、たまには誰かの事を思い出してみましょう。

 

ミヤタ(The Whoops)

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◆リリース情報

2026.2.25 配信

The Whoops

配信シングル「ランドリー」

 


◆リリース情報

2025.12.17 配信

The Whoops

配信シングル「バラード feat.みちる」

https://thewhoops.lnk.to/Ballad


◆リリース情報

The Whoops

配信シングル「14」

https://lnk.to/thewhoops_14


◆リリース情報

2023年11月29日(水)配信

The Whoops

配信シングル「TIME MACHINE」

https://lnk.to/thewhoops_timemachine


◆リリース情報

2023年2月1日(水)配信

The Whoops

配信シングル「ハニーとマスタード」

https://lnk.to/honey_and_mustard


●配信中●

配信シングル「Base Ball Game」

https://lnk.to/baseballgame


E.P.「TAPES or DIE」

[ track ]

1.PAPER DRIVE

2.ハネムーン

3.夕暮れ

4.つれないBABY

5.ときどき

https://lnk.to/TAPESorDIE

 


E.P.「TAPES and LOVE」

[ track ]

  1. SUNNY
  2. 花火
  3. Strawberry
  4. 俺たちに明日はない
  5. 足りない

https://lnk.to/TAPESandLOVE

 

 

◆プロフィール

Ba. アサノ / Gt.Vo ミヤタ / Dr. スナガ / Gt. ジュニア

2019-2020年

レーベル移籍後、フルアルバム「Time Machine」をリリースし東名阪ツアーや幾たびとなる遠征を実施。勢力的な活動をするも、コロナ禍突入によって活動が大幅に低減。

一方で宅録による音源を収録したミニアルバム「TAPES and LOVE」「TAPES or DIE」をzineという形式でリリース。それまでの楽曲やバンド編成に捉われず、多様な楽曲制作を始め新たなバンド像の確立を目指す。「TAPES or DIE」リリース後、Gt.Voミヤタ第一子誕生により2021年は活動休止を宣言。

2022年5月、活動再開と同時にベーシスト森確実が脱退。理由は「ベースがおもしろくないということに気づいてしまった」ため。浮気現場への突入動画や、お笑いに精通したキャラクターなど、音楽以外でもファンを獲得しThe Whoopsをリードしてくれた人物の脱退でもあり惜しまれての勇退となった。

活動再開のライブ時にミヤタの実弟、ジュニアがサポートギターとして加入。

従来の3ピースでは実現できなかった安定感に活路を見出し4ピースバンドへの転向を決める。

2022年6月、新ベーシスト募集。

2022年12月、新ベーシスト アサノ、新ギタリスト ジュニア、正式加入。新体制での活動を開始。

アサノ自身はこれまでにオリジナルバンドでの活動はなかったものの、4人で演奏する絵やバランス感に加え、この4人であれば今までのThe Whoopsを更にブラッシュアップし「TAPES」以降の新たなバンド像を確立できることを確信し正式加入を決定。

従来の楽曲に加えて新たに新曲を制作し精力的に活動を再開。美しい日本語詞や切ないグッドメロディは「10代から20代にかけて興奮や諦めを繰り返すあの感じ」であり、スピッツやフジファブリックを彷彿させる。同世代であるFINLANDSやSPARK SOUND SHOW!!、Helshinki Lambda Clubなどがファンであることを公言するなど、10代から同世代、バンドマンからお茶の間まで幅広く支持されている。

◆LINK

X:  https://x.com/thewhoops

YouTube:  https://www.youtube.com/@thewhoops

Official HP: https://thewhoops.info/

 

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